調布七福神巡ってきました。完走ならず。。。
武蔵野吉祥七福神めぐりに続いて調布七福神巡りに行ってきました。
こちらは武蔵野吉祥七福神とセットのコースになっています。
両方セットのコースもあったのですが、不毛に距離が長いので2回に分けました。
調布七福神コースはスタートが京王線の国領駅。こちらはきちんと7ヶ所あります。(武蔵野吉祥七福神はなぜか6ヶ所)

家から国領駅までは6.5kmくらいなので自転車で行くか走って行くか迷いましたが、コースはざっと10kmくらいかなと思い、走っていくことにしました。
とりあえず国領駅まで30分ちょっとで到着。おもむろにスマホを取り出し、NaviTabiを起動します。地図を見てざっと作戦立てます。
「なんだかバラけててタルそうなコースだなあ。。」
「10番のチェックポイントは家への帰り道なので最後にしたら国領駅に戻るのが嫌になるはずだからそれは避けよう」
「まずは一番遠い18番から行くかな。」
スタート→18→12→5→10→15→7→3→ゴール
とプランしました。
まずは国領駅から18番です。
どうみても最短ルートは赤い線の甲州街道(国道20号)です。通りたくはない。。
少しだけ迂回路を探しますが、結構距離があるので迂回するとかなり距離が伸びる。。
仕方ないので甲州街道を通ることにしました。
案の定自動車がバンバン走っています。
嫌だなあ、と思いながら我慢してなんとか18番のチェックポイントの昌翁寺。
ハァー、よかった。

2つ目は12番の明照院。
この時点ですでに開始30分。思ったより距離があります。

その後は野川の川沿いの道を通って3番めのチェックポイントは祇園寺です。

次はようやくすぐ近くで深大寺です。
深大寺は半年くらい前に家族で遊びに来たことがあります。親近感が一気に湧いて元気が出ます。
よし、到着と思ったら、立ち入りできません。。。

これではチェックポイント通過になりません。。
周りをぐるぐる探して建物の近くに寄ってみます。
なんとかぎりぎりチェックポイントから40m以内に入れるポイントがあり、ここでチェックすることができました。
しかし、ここで無駄にうろつき周り、時間もすでに1時間経過。スタートしてからの距離もすでに10kmを超えています。
家を出てからすでに17kmくらい。コースもまだ6kmくらいはありそうです。そして国領駅から家までは6.5km。このまま行くと30kmは超えそうです。。。
しかも、なんとここから家までは4kmくらい。
残りのチェックポイントはあきらめてゴールの国領駅までもどれば一応記録は残ります。しかしその場合には往復5km追加になります。
15秒ぐらい考えましたがすでにそのまま家に帰る以外の選択肢はありませんでした。
ということで、深大寺にて終了。DNF(未完走)の結果に終わりました。
残念ながら七福神のうち4つのみ通過となり、無念でしたが仕方ありません。
次にもう一度チャレンジする気が起きれば国領駅までは自転車で行くことにします。。
もし気に入った、という方は、読者登録いただけましたら励みになります。
↓↓
NaviTabiで武蔵野吉祥七福神めぐってみました。
先日、NaviTabiで武蔵野吉祥七福神をめぐってみました。
元々こちらのコースは3つ設定されています。
・武蔵野吉祥&調布七福神巡り
・武蔵野吉祥七福神巡り
・調布七福神巡り
「どうせなら全部まわるか。」
と「武蔵野吉祥&調布七福神巡り」を見てみますが、直線距離で24kmくらいあります。
しかもチェックポイント間がやたらに長い。1時間くらいでサクッと回ってきたかったのでパス。
それではまず家の近くの「武蔵野吉祥七福神巡り」に挑戦することにしました。
スタート・ゴールは隣の駅の三鷹駅です。
まずはアップがてら三鷹駅まで走ってスタートです。
最初にまずコースを見てどんな感じで回るかをプランします。

「うっ、チェックポイント少ない。。」
三鷹駅はスタート・ゴールなのそれ以外の数字があるところがチェックポイントです。
七福神とあるので7つあると思っていたのですが、5つ??
しかしよく見ると吉祥寺駅の少し北のところがごちゃごちゃしています。
拡大してみると

2つが隣接していました。ちょっと珍しい。
しかし、それでも6つ?
「武蔵野吉祥七福神はなんと6ヶ所なのでした。七福神なのに。。」
まあ、そういうこともあるのか、と思いルートのプランに戻ります。
考えるまでもなく時計回りか反時計回りで回るプランしかありません。
武蔵境の近くにある15点のチェックポイントは自宅のすぐ近くです。反時計回りに回るとここが最後になるのですが、家の近くまで行って、最後に三鷹駅に戻るとすると、ゴール後にまた走って戻ることになります。
最後にせっかく家の近くまで行ったのにまた三鷹駅に戻るのはどう考えてもモチベーションが落ちるのが目に見えています。
ということで、最初に家の近くのチェックポイントに行って、その後時計回りで回ることにしました。
まずは杵築神社。毎年初詣に行っている家の近くの神社です。
三鷹駅から来た道を延々と戻ります。
地図を見なくてもわかるので難なく到着。

杵築神社
江戸時代初め、松江藩主松平直政により建てられました。境内には、江戸時代は富士講で栄えた高さ10メートルのミニ富士と3つの池があります。病気平癒の祈願信仰が厚い。商売何条の恵比寿様が祀られています。(武蔵野市観光機構HPより)
次は延命寺です。このあたりもいつも走っているところなので地図を見なくても行けます。

延命寺
寛文10年(1670)開山。入口に阿形(あぎょう)、吽形(うんぎょう)の金剛力士像が睨み、境内には毘沙門天、寿老人が祀られています。平和観音像もあります。(武蔵野市観光機構HPより)
前を通ることはよくありましたが、中に入ったのは初めてでした。
次は武蔵野八幡宮です。
五日市街道をひたすらまっすぐ走ります。何のナビゲーションもなくあまりおもしろくありません。

武蔵野八幡宮
古くより、武蔵野の農民の氏神様として信仰をあつめてきました。文化10年(1819)と記銘のある石の鳥居や狛犬があります。酉の市で賑わい、大國様を祀っています。(武蔵野市観光機構HPより)
誰もいませんでした。
次は隣の安養寺です。いったん武蔵野八幡宮の境内を出て50m進んで到着です。

安養寺
寛永元年(1624)開山。布袋尊が祀られています。梵鐘は、江戸時代の作で、大晦日には除夜の鐘 を撞く人で賑わいます。門前には庚申供養塔や六地蔵があります。(武蔵野市観光機構HPより)
少し北に進み大法禅寺です。すぐ近くですが、舐めていたら距離感が狂っているのか通り過ぎそうになりましたが、お寺の雰囲気があったので気が付きました。

大法禅寺
寛永10年(1634)開山の禅寺。昭和7年(1634)に六本木より移転しました。静かな住宅地にある境内では福禄寿が祀られ、吉祥観音像、お徳地蔵様の像があります。(武蔵野市観光機構HPより)
最後は井の頭弁財天です。井の頭公園の池にあり、何度か行ったことがあります。しかし、井の頭公園は都立公園。前日に小池知事が「都立公園にはなるべく行かないで下さい」と会見で言っていました。
「井の頭公園に入らずにチェックポイントを通過できるのか?」
本日初めて頭を使うポイントになりました!
NaviTabiはチェックポイントの近くに行くとGPSの位置を判断してチェックできるようになります。コースによって反応距離の設定が違いますが、20m〜50mくらいまで近づけばチェックできるはず。
地図を見て見ると井の頭弁財天は公園の端に位置していて、住宅街のはずれからチェックできる可能性があります。

しかし、ここにたどり着くにはかなり大幅に迂回する必要がありそうです。
普通なら井の頭公園の西側を回って行けばすぐですが、東からぐるっと回り込みます。

途中で間違えて一度行き止まりに行って戻っています。。
更に実は井の頭公園を30mくらい横切ってしまいました。ゴメンナサイ。
しかし、なんとか住宅街を通って、弁財天への至近距離まで行くと、
GPSが反応してくれました!チェック完了!奥の方に見えます!

井の頭弁財天
井の頭公園の中の島に鎮座し、神田上水源の水神として江戸の人々に広く信仰されました。弁財天は、吉祥七福神唯一の女神。社殿は昭和2年に再建されました。(武蔵野市観光機構HPより)
それでは6つのチェックポイントをすべてチェックしたので三鷹駅に戻りますか。
「う、もう一度井の頭公園をぐるっと回るのか?」
もう結構疲れてきましたし、住宅街をぐにゃぐにゃ走るのはうんざり。
面倒になってそのまま戻ろうと思いました。(小池知事ゴメンナサイ)

本能的に三鷹駅への最短距離を通ろうとすると、公園の間に道路がある。
地図を見ていたときは公園内の道かと思っていましたが、普通の道路です。
公園は道路で分断されていたのでした。。
とにかくも公園には入らずに三鷹駅に到着。
60ポイントをしっかり獲得し、1:09:59でゴールです。走行距離は12.45kmでした。
距離の割にチェックポイントが少なく、ナビゲーションの要素も非常に少なく、練習には不向きなコースではありました。
家の最寄りのコースなのと、行ったことのない七福神を巡れたこと、都立公園に入らずに(30mくらい入りましたが。。)完走ということで本日の練習は終了。
多分もう一度走ることはないとは思いますが。。
もし気に入った、という方は、読者登録いただけましたら励みになります。
↓↓
野川公園インターバル 1000m x 5
先日ぎっくり腰をしてからご無沙汰していましたが、普通に走れるようになったので野川公園でおととい1000m x 5のインターバルをしました。
連休中こともありますが、このところ朝から人出の多い野川公園。
7時過ぎでもそこそこ人がいます。
とはいえさすがに人にほとんど近づかないで走れるレベル。
フェイスマスクをつけて走ります。ただし、ペースを上げて走るのには苦しすぎるので、基本的にはあごまでおろしておいて、他の人に半径20m以内に近づきそうになったら鼻の上まで引っ張りあげる形です。
流しを5本やってからスタートです。
それではインターバルスタートです。
前回は4/8に野川公園でやっていました。その時のタイムが、
3:42-3:50-3:45-3:47-3:47(インターバルは約150mで、5分周期で)
久しぶりなのでちょっと目標決めがたいですが、3:45ベースでいければいいなと、なんとなく目標を頭にスタート。
結果は
3:44-3:48-3:51-3:54-3:55
と最初の1本のみ想定タイムでしたが、その後は落ちる一方。。。
スピード練習を久しくやっていなかったせいなのか、フェイスマスクをしたせいか。
なんともいえませんがタイム設定をもう少し落とさないとダメかな。
ちょっと残念な感じでした。
<先週(4/27-5/3)のランニング記録>
4/27(月)
レスト
4/28(火)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
野川公園jog+坂ダッシュ5本 合計14km(76分)
フルストレッチ×1(40分)
4/29(水)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
NaviTabi黄金井散策 合計11.7km(52分)
フルストレッチ×1(40分)
4/30(木)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
NaviTabi調布七福神 合計21.8km(120分)
フルストレッチ×1(40分)
5/1(金)
レスト
5/2(土)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
野川公園jog 合計14km(71分)
フルストレッチ×1(40分)
5/3(日)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
1000m x 5 合計12.5km(62分)
3:44-3:48-3:51-3:54-3:55
フルストレッチ×1(40分)
4/27-5/3の練習
ランニング 71.5km 368分
筋トレ 50分
ストレッチ 250分
練習時間合計 668分
先週の振り返り
・ぎっくり腰からは復活しました。
・1000m x 5のインターバルを久々にしましたが、ちょっと残念
・NaviTabiでちょっとだけオリエンテーリングの練習をしました。
今週の目標
・無理せずたんたんと練習します。
もし気に入った、という方は、読者登録いただけましたら励みになります。
↓↓
街中でオリエンテーリング NaviTabi「黄金井散策」 再度挑戦!
このところハマっている街中でのひとりぼっちオリエンテーリング。
使ったのは「NaviTabi」というスマホのアプリ。
先週の土曜日には新たに登録された小金井市を巡る「黄金井散策」コースにチャレンジしました。15のチェックポイントを1時間以内にいくつ通過できるかというものです。
なんとか56分ですべてのチェックポイントを通過できました。
しかし、最短ルートをとれば11kmというコースで実走は12.1kmでした。
これはちょっと悔しい。11kmで走れれば50分は切れるはず。
オリエンテーリングのスキル
ポイントオリエンテーリング
私がいつも参加しているオリエンテーリングは「ポイントオリエンテーリング」や「ストレートタイプ」と呼ばれ、チェックポイントの通過順は指定されており、スタートからゴールまでどれだけ短い時間で到達できるかを競う競技です。
求められるスキルは、
それぞれのチェックポイント間をどういったルートで行くかという
「ルートのプランニングのスキル」と、
想定したルートをどれだけ正確に素早く辿れるかという
「ナビゲーションのスキル」の2つです。
スコアオリエンテーリング
それに対して、今回行っているNaviTabiはオリエンテーリングやロゲイニングで「スコアタイプ」と呼ばれ、チェックポイントには得点(ポイント)が設定されています。制限時間が設けられていてその時間内にどれだけチェックポイントを通過して得点を稼げるかという競技です。
チェックポイントはどの順番に行くかは任意で、全てのチェックポイントを通過する必要もありません。逆に、制限時間を超過すると減点があります。この減点は通常大変厳しく設定されるので制限時間ギリギリでどれだけ多くの得点をかせげるチェックポイントを回れるかを自分の走力・体力を考えながら行うのが必要です。
そのため、求められるスキルとしてはポイントオリエンテーリングで必要な「ルートのプランニングスキル」と「ナビゲーションのスキル」に加えて
「どのチェックポイントを目指すかのスキル」と
「どの順番でチェックポイントを回るかのスキル」
の2つも必要になります。
この2つはスタート前に時間が与えられるので、作戦をしっかり立てるのが重要です。
ただ、私はスコアオリエンテーリングはほとんどやったことがないのでこの2つのスキルはまだまだ未熟といえます。
それが最短11kmのコースで12km以上かかってしまったところに出ています。
「黄金井散策」再度挑戦
「どのチェックポイントを目指すかのスキル」については、制限時間内にすべてのチェックポイントを通過できない場合に必要ですが、前回は制限時間内にすべてのチェックポイントを通過できたので、このコースについては必要がなく、
「どの順番でチェックポイントを回るかのスキル」
がタイム短縮のポイントです。
前回はスタート前に1分くらいで適当に決めましたが、もう少し入念に考える必要があります。
とりあえず今回は前回よりも実走距離を縮めて50分を切るのを目標にします。
前回の振り返り
ちなみに前回のルートは以下です。

真ん中の三角と二重丸の重なったごちゃごちゃしたところがスタート・ゴールで、8番→25番→35番→と回っていきました。
35番→22番でかなりミスをしたのと、22番→16番が遠回りをしたのがタイムロスでした。多分あわせて2分30秒くらいのミスでしょうか。距離的には500mくらい余計に回っていると思います。
今回の作戦
前回と同じ周りだとつまらないので、概ね反対周りとすることにします。
ルートとしては35番から12番につなぐ方がおそらく距離は短いのではと考え、6番→23番→14番と時計回りルートにしました。
とりあえず結果ルートはこちら。

プラン通りで、先日1度やっているので細かいロスも少なく、まあ計画通りでした。
ただし、実際に走った距離は11.65km。
前回よりも450m縮まりましたが、前回うろうろしてロスした分が減っただけのような気が。。
ルートプランによる短縮はないようです。どうやったらあと650mも短縮できるのか。。
ただ、同じコースを走った他の人は私より500mくらい短い距離で完走している人もいました。ルートを参考にしてさらに短縮を考えたいです。
挑戦結果は
タイムは51分50秒。前回よりも4分24秒短縮ですが、目標の50分切りはならず。。
14番と32番の間の大きな通りの横断直前で信号が赤になり、1分20秒ほど待ちになったのが大きく、残念な結果となりました。
走行ペースはトータルで4分28秒/kmで、前回よりも1kmあたり10秒程度ペースアップできていました。信号にひっかかったロスを差し引くともう少し速いペースでしたし、ナビゲーションしながら、周囲に注意をしながらなので自分的には結構いいペースだと思います。
何度か走ってみて、ナビゲーションしながらのランニングはただ走るよりもペース変化があるためなのか、疲れにくいのと脚が痛くなることがあまりないような気もします!
引き続き場所も変えながらナビゲーションランニングをしたいと思います。
もし気に入った、という方は、読者登録いただけましたら励みになります。
↓↓
ステイホーム週間に万全の注意でジョギング。 隣の小金井市でNaviTabiふたたび。
東京では25日からステイホーム週間が始まりました。
基本的に今までも仕事も自宅でずっとステイホームしてきましたが、より一層気を引き締めねばなりません。
都立公園は生活のために通らざるをえない場合を除き、公園の利用自粛だそうです。
私のランニングのホームコースの野川公園も小金井公園も都立公園。
当面自粛としましょう。
とはいえさすがに家の中ばかりでは不健康と、散歩やジョギングの自粛とまではいっていないようです。
ただし、
「少人数で混雑を避け、マスクを着用し、人と人との距離を十分に保つ」
ように。とのことです。
そもそも早朝に一人で走っているので特に気にしなくてもこちらの条件には合っています。マスクも先日からつけ始め、さらに昨日には山中教授推奨のBuff(バフ)というものが届きました。
ちょっとツンとする臭いがするので洗濯。
洗濯後つけてみたがまだちょっと臭う。。おいおい。
とりあえず写真にとってみました。

まあ、忍者でしょうか。
ところで野川公園・小金井公園、そしてもちろん武蔵野陸上競技場も使えないとなるとロードを走るしかありません。
これを機会にロードのホームコースを開拓するというのもいいのですが、先日ブログで紹介したNaviTabiというスマホでオリエンテーリングできるアプリに私の隣の市である小金井市のコーズが追加されました。
こちらが本日のコース
その名も「黄金井散策」

中央線の武蔵小金井駅前をスタート・ゴールに、小金井市内を巡るコースです。
今日は1時間チャレンジコースに挑戦です。
真ん中の二重丸と三角が重なったところが武蔵小金井駅、その他の丸がチェックポイントです。全部で15チェックポイントで、各チェックポイントには獲得できるポイントが数字で書いてあります。すべてチェックすると300点です。

目標は1時間以内にすべてチェックして300点獲得です。
距離は約11kmとあるので1キロ5分で走れれば目標達成です。
ただし、チェックポイントを通過する順番や経路は自分で決めるため、実際に走る距離はもっと長くなることもありますし、ルートを考える時間や途中で迷ったりするロスタイムもそれなりに考慮する必要があります。
まあ、1キロ4分30秒のペースで走れれば余裕と見ました。
スタート前に実際に通るルートとして、まずは北半分を時計の反対周りでチェックし、線路を超えて同じく時計の反対周りですべてチェックしてゴールとプランしました。
それではスタート。
地図は必要に応じて拡大縮小して見ることができます。チェックポイントの近くに来たら拡大して見ます。チェックポイントの丸をタップするとチェックポイントの目印と、チェックポイントで撮影する写真の見本が見えます。
この門を探して写真を撮影してチェックポイント通過というわけです。

少し道に迷ってタイムをロスしながらも北側のチェックポイントをすべてチェックして線路を超えたところで残り28分。できれば30分は残したかったのですが、南側のチェックポイントの方が少ないのでまあ1時間切の希望をもってがんばります。
南側は武蔵野台地の「はけ」と呼ばれる崖の線があり、これを登り下りさせるポイントがあります。が、登りは大好きな私は喜んで登ります。
順調に進み、56分14秒でゴール。
11kmのはずがなんと12.58km。。
かなり無駄なルートだったようです。まあ1時間切れたのでとりあえず良しとしましょう。
ルートを再検討してまたチャレンジしたいと思います。
以下が私の本日の結果とルートです。緑のところがスピードが速かったところかと思います。

チェックポイントでは神社が多かったような気がしますが、散策するどころでなく、地図と道をチェックするので精一杯で風景などは残念ながらほとんど記憶にありません。
今度は周囲も気にしながらゆっくり行ってみます。
まあそれでも12km結構いいペースで夢中で走れたし、時間帯が早かったこともあり、あまり人のいない場所ばかりだったので周囲の人への迷惑もほぼなかったと言えると思います。
私の住んでいる武蔵野市のコースもあるようなのでそちらも次回チャレンジします。
みなさんも近くにコースがあればぜひ一度やってみてください。
もし気に入った、という方は、読者登録いただけましたら励みになります。
↓↓
読者数200人突破しました!ありがとうございます!
おかげさまで昨日で読者登録いただいた方が200人になりました。
登録いただいた皆様どうもありがとうございます!

オリエンテーリングというマイナーではありますが、とても興味深く楽しいスポーツを是非皆さんに知っていただきたいと思って書いています。
また、私も50代になって仕事そっちのけでガチに競技に取り組んでいます。
目指すは来年5月に関西で開催されるワールドマスターズゲームズ2021に出場して大活躍すること!
となりにいる小学生の息子が「何いってんだ、このおやじは。。」と言っていますが。。
一昨日はぎっくり腰になりましたが、めげずに来週からはバリバリ練習するつもりです。
ワールドマスターズゲームズは他にもいろいろな競技がありますので35歳以上の方は一緒にぜひ参加しましょう!
こちらは私の最初のブログ記事で書いたものです。
コロナウィルスが来年の5月までに治まっているかが気がかりですが。。
では、また。
もし気に入った、という方は、読者登録いただけましたら励みになります。
↓↓
ん?ぎっくり腰?
昨日は本日実施予定のタイムトライアルに向けて練習はお休み。
お昼ごはんを食べようと台所から食事をテーブルに運ぶ途中によそ見をしていてちょっと腰下あたりをぶつけてしまいました。
たいして痛いわけではなかったのでそのままご飯を食べました。在宅勤務なので、学校が休みで家にいる息子と少しバスケットボールでもしようかとでかける準備をしていたら、なんだか腰に違和感が。
どーも、ぎっくり腰っぽい。

以前は割とよくぎっくり腰をしていました。とは言っても動けないくらいひどいことは少なく、おしりから背中の下部にかけて鈍い痛みがあるのです。一般に言うぎっくり腰はもっと重症のようにも聞くので私のがぎっくり腰に当たるのかはよくわからないですが、自分ではぎっくり腰だと思っています。
ぎっくり腰のパターン
これまでぎっくり腰が起きたパターンは
(1)「子供を背中にのせてお馬さんごっこをしていた時」
このときはマジに立てないくらいになりました。腰が抜けたというか。
(2)「重い荷物を斜めの姿勢で持ち上げた時」
これはかなり危険で、実際はそれほど重くもない洗濯物を洗濯機から斜めの姿勢で引き出そうとしたときにもなったことがあります。
(3)「ストレッチを頑張りすぎた時」
最近はありませんが、以前はコーチにストレッチするところを見てもらっているときに、いいところを見せようとがんばり過ぎたときになりました。懲りずに2度くらいやりました。
そして今回追加されたパターンが
(4)「よそ見をして机に軽くぶつかった時」
となりました。。
ぎっくり腰の治療
私がぎっくり腰になったときに行うのはだいたい以下です。
(1)整骨院でマッサージしてもらう
近所の整骨院で30分ほどマッサージしてもらいます。だいぶよくなります。
(2)椅子を使ってつり橋状になる
椅子を離して2つ置いて、うつ伏せ状に寝ます。ただし、当然いす2つでは体全体を乗せられないので、片方の椅子には腕を乗せて、もう片方の椅子に膝を乗せる感じです。お腹のあたりが宙ぶらりんになる感じです。
劇的に効くわけではないですが、よくなることが多いです。
(3)マッサージ機を利用する
今年妻の誕生日にプレゼントとして購入した電動マッサージ機を今回ぎっくり腰対応で初めて使ってみました。
もみほぐされはするのですが、肝心なところに届かない感じで、ぎっくり腰対策にはやや不十分でしょうか。
(4)家族にマッサージしてもらう
ももの裏が一番ヤバい感じなので、息子にマッサージをやってもらいました。マッサージ機よりも断然効きました。ありがとう。
本当はまずは整骨院に行くのが最善なのですが、コロナウィルスの影響もあり、このところ行くのを控えています。今回もそれほど重症ではないので行かずになんとか済ませようと思っています。まあ、2,3日無理しなければよくなりそうな感触です。
ぎっくり腰の予防
ぎっくり腰に限らず、やはりケガをすると練習できなくなってしまうのでおじさんとしてはケアをしっかりしないともう無理が効きません。
(1)2週間に1度のマッサージ
以前は普段のストレッチに加えてレース前や調子が悪くなったらスポーツマッサージの先生にマッサージしてもらうという形でしたが、半年くらい前からは自覚症状はなくとも2週間に1度は整骨院で30分マッサージしてもらうという形にしていました。
毎回練習後はストレッチを40分しているにもかかわらず2週間に1度マッサージしてもらうと背中やハムストリング(もも裏)やふぐらはぎがかなり張っているのがわかります。これを欠かさずしてもらってきたのでこの半年は特に故障なく過ごせました。
コロナウィルスの影響がなければ行けていたのですが。。
(2)セルフケアするには
これまで何度もやっている経験からいうと私の場合にはハムストリングが張ってくると何かのきっかけでぎっくり腰になることが多いとわかっていました。
最近も坂道ダッシュを練習メニューに入れ始めたせいかハムストリングがなんだか張っているような気がしていました。毎日ストレッチはしていますが、どうもハムストリングは伸ばせていなかったようです。
息子がよく使っているフォームローラーでのケアも取り入れようと思います。

とにかく、おじさんが練習するにはケガをしないようにするのがまず第一。(若い人でもそうですが)
整骨院に行くのもしばらく難しいし、普段のケアと、無理をしない練習をすることを心がけたいと思います。
もちろん今日行う予定だったタイムトライアルは延期。
うまく治れば来週くらいにチャレンジしようと思います。
先週(4/13-19)の記録
昨日は野川公園で朝8時ころにランニングをした後に、午後3時ころに息子と再度訪れました。
ニュースでは公園に人がいっぱいと伝えていましたが、野川公園も人でいっぱい。

普段の休日はこの写真のエリアで10人くらい。
他に行くところがないですしね。
さて、先週の練習の記録です。
先週の目標は以下の通りでした。
・野川公園1周タイムトライアル 10分目標
・ペース走 8000mを野川公園で行う
・ストレッチを入念に
・オリエンテーリングの練習を全くしていなかったので行いたい。
先週(4/6-4/12)の練習記録。
4/13(月)
レスト
4/14(火)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
野川公園jog+坂ダッシュ5本 合計14km(76分)
フルストレッチ×1(40分)
4/15(水)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
野川公園1周(2.7k)インターバルペース 10:11 +jog 合計11.5km(67分)
フルストレッチ×1(40分)
4/16(木)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
野川公園jog+坂ダッシュ5本 合計14km(76分)
フルストレッチ×1(40分)
4/17(金)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
野川公園NaviTabi 2.8k 11:19+jog 合計11.5km(67分)
NaviTabi楽しい。
4/18(土)
レスト
4/19(日)
マストストレッチ×1(10分)
スイッチ×1(10分)
野川公園NaviTabi 2.8k 11:01+jog 合計10km(55分)
11分も切れなかった。。
4/13-4/19の練習
ランニング 61km 325分
筋トレ 45分
ストレッチ 210分
練習時間合計 585分
先週の振り返り
・野川公園1周インターバルペースはほぼ予定通り。
・NaviTabiでちょっとだけオリエンテーリングをした
今週の目標
・野川公園2周タイムトライアル実施(4/22予定)
・オリエンテーリングの練習を少し増やしたい。
もし気に入った、という方は、読者登録いただけましたら励みになります。
↓↓
そうだ、NaviTabiがある! 外出自粛でもオリエンテーリングできる。
昨日はオリエンテーリングというスポーツをやってみよう!という記事を書きました。
読んでいただいた方ありがとうございます。
しかし、記事を書きながら、また、書いた後もなんだか私は「もやもや」していました。
「オリエンテーリングをやってみよう。」と言いながら、現在はオリエンテーリングのイベントは軒並み中止や延期になっていて、関心を持ってもらってもやりようがない。。
記事の最後は
「イベントが軒並み延期・中止なので、時期を見てまたご案内します。。」と締めましたが、なんだかあまりにイケていない。。
記事を書き終わり、この「もやもや」を振り払うべく、野川公園に練習に行くことにしました。
そしてランニング前のストレッチをしている時、
「そうだNaviTabiがあった!」
と思いつきました。
NaviTabiとは
昨日はオリエンテーリングとしては紹介していませんでしたが、スマホを片手にオリエンテーリングができるNaviTabi(ナビたび)というアプリがあります。
2年前からサービスを開始した、街中でナビゲーションができるアプリです。
スマホに表示される地図にあるチェックポイントを通過してゴールするという、まさにオリエンテーリングやロゲイニングをスマホ1つでできてしまうのです。
私は以前実際にこのNaviTabiを2,3回ほど使ったことがあり、使い方は知っていました。
そして、このNaviTabiに野川公園がコースに登録されているのを思い出したのです。
家の近くではありながらほったらかしにしていた「野川公園と野川」コース。
私のホームコースをほっておくわけには行きません。
早速スマホを片手に野川公園に行くことにしました。
野川公園でNaviTabi
野川公園にはコースが2つ設定されています。

「体験コース」と「体験コース(順番指定)」の2つです。
NaviTabiでは2つのルールの設定ができます。
1つ目はロゲイニングのように、たくさんある チェックポイントを制限時間内に通過して、それぞれのチェックポイントに設定されたポイントの合計点数で競うルール。
2つ目はオリエンテーリングのように、チェックポイントを指定された順番で通過し、スタートからゴールまでの時間で競うルール。
この野川公園のコースでは「体験コース」がロゲイニングのタイプ、「体験コース(順番指定)」がオリエンテーリングのタイプです。また、それぞれの今までの参加者が17人と1人となっているようです。
実際どんなコースか見てみましょう。コース名の「体験コース」「体験コース(順番指定)」の部分をクリックすると実際に地図とコースが表示されます。
こちらが「体験コース」

スタートは紫色の三角、チェックポイントは紫色の丸の真ん中、ゴールは紫色の二重丸になります。スタートとゴールが同じ場所なので重なって書いてあります。
チェックポイントの丸の脇にある数字はそのチェックポイントを通過した際にもらえるポイントです。スタート・ゴールの近くのチェックポイントは点数が低く、遠くのチェックポイントは点数が高くなっています。
こちらが「体験コース(順番指定)」

こちらもスタート・チェックポイント・ゴールの表示は同じですが、チェックポイントの脇の数字は通過の順番です。チェックポイント間は直線でつながれています。
「体験コース(順番指定)」は距離も短いし、参加者が多い方が他の人との比較もできるのでロゲイニングタイプの「体験コース」をすることにしました。
NaviTabi作戦開始
一般的にオリエンテーリングはコース地図をもらったら即スタート、ロゲイニングは地図をもらって作戦を立ててそれからスタートという形です。
ロゲイニングタイプの「体験コース」は制限時間は10分で10分を超えると超過時間に応じて減点です。(1分30点とあるので、10分1秒〜11分で-30点、11分1秒〜12分で60点・・・となります)
もちろんすべてのチェックポイントを通過すると最高点がもらえるのですが、10分を超えた場合の減点を考慮し、最善のルートを考えるための作戦タイムなのです。
ざっと見ると全部のチェックポイントを通過しようとすると、野川公園をぐるっと1周するくらいの距離がありそうです。私がいつも走っているコースだと2.7km。だいたい同じ距離と考えると10分はギリギリか、ちょっと厳しい感じです。
ただし、初めてだし、ここは一度全チェックポイントクリアにチャレンジすることにします。
とすると、おおまかに北から回るか南から回るかです。18ポイントのチェックポイントだけ少し出戻りになりますが、あとはまっすぐチェックポイントをつないでいくだけです。
本来最高点をとるためにはどのチェックポイントに行って、どのチェックポイントを捨てるかとか、このポイントに行ったときの残り時間を見て、作戦変更を考えるかなどロゲイニングの醍醐味的なプランがあると思うのですが、
「とにかく全部取る。がんばって10分以内でゴールする」
というシンプルなプランなのですぐに作戦終了です。とりあえず北から回ることにしました。
NaviTabi開始
作戦完了したのでスタートです。
画面下部のスタートをタップするとスタートできます。
最初だけ簡単に実況中継。
まずは5と書いてあるチェックポイントを目指します。

チェックポイントの丸の真ん中をタップするとチェックポイントが何かが表示されます。このチェックポイントは「丘」です。

大きな道路にかかった陸橋を越えた先の丘を目指して全力疾走。
チェックポイントの20mくらい手前になるとグレー表示だったパンチという欄がブルーに変わります。

スマホのGPSで判断し、チェックポイントに近づいたことを知らせてくれているのです。この時点でパンチの部分をタップするとチェックポイント通過になります。20mくらいというのはGPSの誤差を考慮しているためで、本来のチェックポイントは丸の真ん中になります。
ズルをしてチェックポイント到達前にそのまま次のチェックポイントに行けないように、ここでチェックポイントの写真をとる必要があります(証拠が残ります)。写真を撮ったら次のチェックポイントに進みます。
ちなみに、チェックポイント通過時になぜ「パンチ」なのか?
これは昔オリエンテーリングではチェックポイント通過に以下のような道具を使っていました。

カードにホチキスのような「パンチ」でチェック。パンチに針がついていてチェックカードにパターンが印されます。チェックポイントごとにパターンが違うので通過の証明になります。
これによって、チェックポイントを通過することを今でも「パンチする」と呼んでいるのです。
話は戻って写真撮影後地図の画面に戻り、次のチェックポイントを目指します。
しかし、少し想定外のトラブルが。
写真撮影は簡単にできました。以下の写真。

こちらは撮影後の画面です。地図画面に戻るには右下の「決定」を押す必要があるのですが、走りながら押しても全く反応しない。。仕方がないので止まって連打してようやく地図画面に戻りました。15秒くらいかかったように思います。
この後のチェックポイントでもここがなかなかうまくいきません。
なぜかコースの中盤以降はうまく行くようになりました。慣れなのか?
NaviTabi中盤からゴール
レースは中盤に進みます。道路をはさんで北側と南側で大きくわかれますが、前半の北側は南側より少しチェックポイントも距離も少なそうなので、なんとか5分以内では南側に戻りたいところです。
しかし、帰りの陸橋を渡っているときにタイムを見ると残り時間は5分を切っています。ピンチ。
なんとかがんばって以下の9とあるチェックポイントをパンチし、残りは3とあるチェックポイント一つとしたところで既に9分40秒経過。ゴールまで300mくらいあります。
10分を切れそうであればそのままゴールという手も頭をよぎりましたが、どうみても無理なので予定どおり3番のチェックポイントをチェックしフィニッシュ。

11分を切れると思いましたが、結局11分19秒。減点60点!!
結果の振り返り
NaviTabiでは走ったコースの情報もしっかり見ることができます。

地図には実際に通ったルートも表示されます。途中の経過時間や撮影した写真も見れます。
トータル2.81kmを11分19秒ですので1kmあたり4分1秒
写真撮影で少し苦戦したところを考慮すると結構いいペースでは走れてました。
他の参加者との比較もできます。
得点は私が最高ですが(満点なので)、減点が大きいですね。あと19秒縮めていれば106ptでトップだったのですが。。

NaviTabi楽しい
いつもと同じく野川公園を一人で走りましたが、ペース走などしているよりも全然楽しい。3km全力で走っても疲れない。もっとやりたい。
とりあえず次回は最高得点目指して再チャレンジします。そしていつかは時間内にコンプリート。撮影のテクニックを磨けばたぶんあと2回くらいで行ける気がする。
NaviTabiでコースも作れる
NaviTabiでは自分でコースを作ることもできてしまいます。しかも無料で。
いろいろな方が作ったコースが国内で現在206コース。海外で69コース。知らないうちに海外のコースもこんなにあるとは。
まずは一度近くにあるコースを試してみるのがおすすめですが、自宅の近くにコースがなければ自分で作って知り合いと競い合うのもいいと思います。
従来はスマホでしかコースが作成できず、ちょっと面倒でしたが、PCを使ってWeb版で作成できるようになったそうなのでそちらの方が簡単ではないかと思います。
外出自粛なので
現在緊急事態宣言が全国で発令され、外出自粛ではありますが、ジョギング・散歩等はOKとなっています。
大勢で行うジョギング、オリエンテーリングは難しい面がありますが、一人でスマホを持って走るのは問題ないはず。もちろん人が少ない場所で。周囲には気をつけて。
野川公園で朝走る場合にはたいてい人が少ないですが、それでもすれ違ったり追い抜く場合には2mは空けて、10秒は息を止めて、と気を使っています。
マスクもすればより良いでしょう。
別に走る必要はないので、家族で一緒にハイキング気分でできますので学校に行けずに飽き飽きしているこ子供を連れてやってみるのも楽しいと思います。
ぜひ今こそ、NaviTabi(ナビたび)をきっかけに地図を見ながらのナビゲーション体験してみてください!
もし気に入った、という方は、読者登録いただけましたら励みになります。
↓↓
オリエンテーリングをやってみよう。
私が情熱を傾けているスポーツ、オリエンテーリング。
非常にマイナーなスポーツです。
聞いたことがある方はそれなりにいるかもしれませんが、実際にやったことのある方はとても少ないと思います。競技人口は全国で数千人。海外では盛んな国もありますが。
私としては競技を極めるために練習していますが、屋外で気軽に楽しむことができる、誰でもできるスポーツです。

オリエンテーリングの楽しみとは
「地図を見てチェックポイントを探すゲームです。」と説明しますが、これだけでは何が楽しいかよくわからないかもしれません。楽しみとしてはざっと以下の通りです。
- 里山や公園などの屋外で行うスポーツ。公園で手軽にもできるし、山に行くと空気も美味しい。
- タイムを競って走るもよし、ゆっくり歩いて楽しむのもよし。ジョギングと同じです。自分のペースで楽しんでください。
- 地図を見ながらチェックポイントを探すのが楽しい。宝探しゲームとも言えます。
- グループで行うのもよし、一人で競技をするのもよし。みんなで楽しむこともできますし、ストイックにタイム短縮を目指して走るのもどちらでもよし。
- 老若男女問わず楽しめます。
つまり、「自然の中でチェックポイントを探しながら誰もが運動できるスポーツ」なのです。
オリエンテーリングへの参加方法
ジョギングを始めたいのであればとりあえず近所を走り始めればいいのですが、オリエンテーリングを行うには大会・練習会・体験会などに参加するのがいいでしょう。
大会や練習会では当日の参加が可能なものもあるので都合がついたらやってみるというのも可能です。
オリエンテーリングの競技会の情報については以下のサイトがおすすめです。
ただし、残念ながらほとんどすべてのイベントが中止か延期になっています。。。
私が毎年オリエンテーリング体験会の運営に参加していた「練馬こどもまつり」も中止になってしまいました。子供に大変人気があったので残念。。
ロゲイニングについて
オリエンテーリングの競技を踏襲しながら最近人気のスポーツにロゲイニングがあります。
ロゲイニングもチェックポイントを探しながらゴールに向かうという部分は全く同じで、市街地で行うことも多いのでより手軽に参加できます。
オリエンテーリングとの主な違いは、オリエンテーリングが主に決められた順番でチェックポイントをすべて通過してゴールし、競技時間によって順位をつけるのに対して、ロゲイニングでは決められた時間(3時間とか6時間とか)内に通過したチェックポイントの合計得点(チェックポイントごとに得点が設定されている)で順位をつけるというところになります。
その他にもロゲイニングは2〜5人くらいのグループでの参加がメインで、オリエンテーリングは1人での参加がメインという違いもありますが、これはイベントや参加クラスによって異なるのでおおまかな傾向ということです。
ロゲイニングについては私も今年の2月に初めて参加しただけなので多くを語ることはできません。興味があれば以下をご覧ください。
こちらも残念ながら中止や延期ばかりです。。
オリエンテーリングに参加する準備は
公園で行う大会等では基本的に体が動かせる服装・靴があればとりあえず参加できます。コンパスは必要ですが、大会によっては貸してもらえます。購入する場合にはオイルが入った登山等でも使うものがいいです。SUUNTOやSILVAというメーカーのものがおすすめで3,000円程度かああります。
山の中で行う大会などでも基本は同じですが、特にシューズは汚れる可能性もあるので会場への往復とは別のシューズを持参するのがおすすめです。
さあ、「あとは是非一度体験してみましょう!」と行きたいですが、イベントが軒並み延期・中止なので、時期を見てまたご案内します。。